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【ベストティーチャー】作文から始めるネイティブとの会話練習

    職場の壁に付箋を貼って、仕事で使う場面を整理する2人

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    「仕事で英語を使えるようになって、スキルアップしたい。でも、何から始めればいいのか分からない」

    こんな風に考えたことはありませんか?

    本記事では、仕事で英語が話せない原因を整理し、作文から始める会話練習の3ステップを紹介します。

    結論は、使う場面を1つ決めて、書いて整え、話して使うことです。この手順でばっちり進められるオンライン英会話のベストティーチャー を後半に紹介します。

    この記事を書いた人

    ゆきの。シンガポール、カナダ、中国深センなど、世界のあちこちで働くアラフォー女。趣味の語学、旅行、海外生活にまつわるエピソードを発信中。

    職場の壁に付箋を貼って、仕事で使う場面を整理する2人
    目次

    仕事で英語が話せない3つの原因

    仕事で英語が話せないとき、英語力だけでなく、次のような原因が重なっていると考えられます。

    • 何から始めればいいか分からない:英会話、TOEIC、ビジネスメールなど、やることが多く、気づくと教材だけが増えてしまう
    • 学ぶ時間をつくりにくい:仕事をしながら、まとまった時間を取るのは簡単ではありません。毎日続けられる形でないと、勉強が途切れやすくなります
    • いきなり会話で言葉に詰まる:話す内容を考える、英語にする、発音する。これを一度にやる負担は大きく、仕事で使う内容ほど焦ってしまいます

    共通するのは、「使う場面が決まっていない」「準備なしに話そうとしている」ことだと私は考えています。だからこそ、対策は「会話の前に準備を挟むこと」です。

    スマートフォンと男性の右手

    対策:作文から始める会話練習の3ステップ

    ステップ1:仕事で使う場面を1つ決める(5分)

    最初にやるのは、勉強ではなく「場面を決めること」です。たとえば、次のような場面があります。

    • 海外の取引先へのメール
    • 会議で自分の意見を伝える
    • 英語の記事を読んで、内容を説明する

    この中から、一番使いそうな場面を1つだけ選び、紙に一文で書きます。場面が決まると、学ぶ内容も絞れます。

    ステップ2:その場面について、英語で書いて整える

    選んだ場面で話したいことを、英語で書いてみます。書くときは、時間をかけて内容を考えられますし、使いたい表現も見つけやすくなります。ただ、独学だと、書いた英文が合っているかを確かめる相手がいません。ここで、講師に添削してもらう価値が出てきます。間違いを直した英文は、そのまま次のステップの材料になります。

    ステップ3:直した英文をもとに、話して使う

    私は海外生活の中で、「ネイティブとの会話練習をもっとやっておいたほうがよかったな」と何度も思いました。とはいえ、いきなりフリートークはハードルが高い。それよりも、あらかじめ自分で書いた内容をもとに話すなら、すっと会話に入りやすいですよね。話す内容が決まっていれば、会話の時間を「考える時間」ではなく「伝える練習」に使えるからです。

    「書く、直す、話す」を1つの流れにすると、準備したことを実際に口に出す練習ができます。同じ表現に何度も触れるので、仕事の場面でも思い出しやすくなると考えられます。

    最初からやらなくていいこと

    文法の総復習や、教材の買い足しは後回しで大丈夫です。仕事で使う場面が決まる前に、勉強方法を探し続けてしまうと、いつまでも始められません。まず場面を1つ決めて、小さく回してみましょう。

    ノートパソコンを見ながら会話する2人

    3ステップに合うサービス:ベストティーチャー

    この「書く、直す、話す」の流れを、そのままレッスンにしているのが、オンライン英会話の「ベストティーチャー」です。公式サイトは、英作文添削を「業界でも珍しい」独自のサービスとして紹介しています。ステップ2とステップ3を、1回のレッスンの中で続けて行える点が、仕事と両立したい人には助けになりそうです。

    レッスンは、次の4ステップで進みます。

    1. Writing:テーマを選び、講師と最大5回のチャットで英作文を作る
    2. 添削:外国人講師が英文を添削する
    3. Training:添削内容をもとに、音声を聞いて真似する練習(シャドーイングなど)や書き取り(ディクテーション)を行う
    4. Speaking:添削内容をもとに、外国人講師と会話する

    公式が挙げる特徴は、スマホでスキマ時間に学べること、24時間いつでも受講できて回数の上限がないこと、60カ国以上の講師と話せること、1,000以上のレッスンテーマがあることです。回数や条件はプランによって異なる場合があるため、公式サイトで確認してください。

    スマートフォンを見つめる女性

    仕事の目的に合わせて選べる2つのコース

    日経LissNビジネス英語コース:日経ニュースを題材に、「読む・聞く・話す・書く」を学びます。毎日更新されるネイティブ音声つきの英文記事で、ビジネスニュースを英語で要約して伝える練習ができます。ステップ1で選ぶ場面が「英語で説明する」「意見を伝える」といったものなら、相性がよさそうです。

    英語資格試験対策コース:IELTS、TOEFL iBT、英検、TOEIC SW(話す・書くテスト)など、主要な試験に対応しています。職場でスコアが求められる場合、独学で難しいライティングとスピーキングをセットで対策できるのが特長です。

    向かい合わせに座って話す2人

    こんな人におすすめ

    • 仕事で英語を使えるようになって、スキルアップしたい人
    • 話す内容を準備してから、会話練習をしたい人
    • 話す力だけでなく、書く力(メールや資料)も伸ばしたい人
    • 仕事のスキマ時間に、スマホで学びたい人

    料金やプラン、体験レッスンの有無や内容は変更されることがあります。申し込み前に、公式サイト でかならず最新の情報を確認してください。

    まとめ

    • 仕事で英語が話せない原因は、使う場面が決まっていないことと、準備なしに話そうとすることにあると考えている
    • 対策は、「場面を決める、書いて整える、話して使う」の順番で、作文から会話練習を始めること
    • ベストティーチャーは、この流れを4ステップのレッスンにしたオンライン英会話
    • 仕事の目的に合わせて、日経LissNビジネス英語コースと資格試験対策コースから選べる

    今日やること(5分)
    仕事で英語を使いたい場面を1つ選んで、紙に一文で書いてみてください。そのうえで、公式サイトでコースの内容を確認すると、自分に合うかが分かりやすくなります。

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